Jメールで知り合った美容室チェーン店を経営している男性は、私の気持ちをとても理解してくれているように感じました。
バツイチになって、新たに夢を持って行動しようとしている私を真剣なまなざしでとらえてくれているのを感じていました。
最初の食事が終わった後、3万円を支払ってもらって来週もまた会ってみたいと言ってくれました。
1週間後なのですが、再びこの方と待ち合わせになりました。
私がずっと持っていた夢を語らせてもらうこともできて、これだけでも気分がスッキリって感じでした。
そしてその日もやはり3万円のお小遣いを出してくれたのです。
この関係がしばらく続いていくことになりました。
そして、とうとうその日がやってくることになったのです。

 

 知り合って待ち合わせをするようになって、3カ月近くが経過しようとしたときのことだとのです。
「本気でやる気があるなら、支援しようと思う」
突然言われてしまって、頭の中は真っ白状態でした。
支援しよう…この言葉が頭の中をグルグル回り続けていました。
自分のお店を持つためのお金をもらう相手を出会い系で見つけられた、このことに気が付いたとき涙が自然とこぼれてきたのです。
パトロンになってくれるという人、同僚みたいに借金のことなどもしっかりと面倒を見ることができると言ってくれました。
私のお店が軌道に乗るまでは、付き合ってみたいとも言ってくれたのです。
涙目で「ぜひお願いします。ありがとうございます」と何回もお礼を言っている自分がいました。

 

 パトロン募集は時間はかかったのですが、お金くれる人を見つけられたのです。
これで自分のお店を構えることができたら、美容師としての力を発揮することもできます。
それにずっと以前からお店を持つことは憧れていましたから、それが現実として動き出したことが嬉しくて毎日が幸せいっぱいを実感してしまったりもしているんです。
パトロンになって支援したいと思う人、出会い系にはちゃんといましたよ!
夢を実現する手伝いをしてくれる、そんなあしながおじさんを探すこともできるのが出会い系なんですね。

 

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